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写真:朝日カルチャーセンター

朝日カルチャーセンター新宿校にて2012年3月22日・29日と東京に残していきたい建築を水彩スケッチで描き、再認識するというコンセプトのもと、講座を受け持たせて頂くことになりました。写真は2011年12月5日朝日新聞夕刊掲載記事より

写真:『白井晟一の手と目』

鹿島出版会より『白井晟一の手と目』白井原多:編が発売されました。人間・白井晟一の手の痕跡、まなざしや息づかいを感じるスケッチ、講演原稿、写真などを綴った絵草紙。編集:川嶋勝氏、装丁:工藤強勝氏、撮影:佐藤嗣氏、英訳:水上健二氏(2011年10月10日)

写真:〈箱展2011〉

桜製作所〈箱展2011〉の公募で白井原多デザインのstationery BOXが選定され、桜製作所さんの手によって製作して頂きました。「箱展2011」桜ショップ銀座店(東京都中央区銀座3-10-7銀座東和ビル1F)にて2/25(金) ~ 3/10(木)、高松店(香川県高松市天神前4番32号)にて3/14(月) ~ 3/22(火)。「箱展2011」で展示されます。 長年公私ともに仲良くさせて頂いているフォトグラファーでありグラフィックデザイナーである佐藤嗣さん、また書、画を織り交ぜた様々な作品を世に送り出している川上範子さん(hanateru*)デザインのオリジナルカレンダーが華を添えてくれています。

写真:『白井晟一、建築を語る 対談と座談』

中央公論新社より『白井晟一、建築を語る 対談と座談』が発売されました。建築作品や文章だけではわかりにくい思考過程や人生観がここに(2011年1月24日)

写真:湯沢酒造会館にて

白井晟一は秋田県湯沢市で多くの仕事を残しました。
その作品を地域の人々に再認識してもらい、これからもしっかりとしたかたちで残していこうということを念頭に、湯沢市が中心となり、白井晟一作品である湯沢酒造会館(四同舎)にて、シンポジウムや作品パネルの展示が行われました。
この場で試作小住宅の移築についての講演もさせて頂きました。
(2010年3月27日)

写真:虚白庵お別れの会

2010年5月、虚白庵(旧白井晟一自邸)が解体されました。解体を前にこの建築のお別れ会を行い、平日の寒い雨の中、想定を超えるたくさんの方が参列して下さいました。この建築を残す様々な方策は実を結びませんでしたが、当日参列して下さった皆様、残すことに気を傾けて下さった方々、また裏方としてお手伝いして下さった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
以下はこのお別れ会の際にお配りした資料から抜粋です。

虚白庵(こはくあん) お別れの会

虚白庵(白井晟一自邸)の解体が決まりました。この建築の作者亡き後永い年月が経った今、家具や調度品があってはじめて完成していたこの建築の現況をご覧頂くことにはいささか迷いがありました。私自身、昨年10数年ぶりに足を踏み入れ、祖父母が存命の頃毎日のように通い過ごした記憶とは言葉にならない寂しい違いを感じました。しかしながら建築そのものの魅力、細部へのこだわり、想いが込められたこの建築を最後にご覧頂くことは形ある以上、何かを皆様の心にのこせるのではないかと思い今日の場を設けました。
見学会というより、この建築との別れの場として静かに見送っていただければと思います。

白井原多
(2010年3月25日)

写真:JIA日本建築家協会

JIA日本建築家協会で試作小住宅の移築について講演をさせて頂きました。(2009年6月11日)

写真:朝日新聞

朝日新聞(3月24日朝刊)『わが家のミカタ』(神田剛記者)で試作小住宅(顧空庵)の移築が取り上げられました(画像は朝日新聞の2009年3月24日の紙面から)

写真:秋田魁新報

秋田魁新報(2月2日・4日共に朝刊)に『ある住宅の移築』(白井原多寄稿)と題した試作小住宅(顧空庵)移築についての随想が掲載されました(画像は秋田魁新報の2009年2月2日・4日の紙面から)

写真:Casa BRUTUS

Casa BRUTUS 107号に試作小住宅(顧空庵)移築が掲載されました

写真:住まいnet秋田

住まいnet秋田vol.3に試作小住宅(顧空庵)移築が掲載されました

写真:日経アーキテクチュア

日経アーキテクチュア2008 8-25(No.881)に試作小住宅(顧空庵)移築が掲載されました

写真:CONFORT

CONFORT[コンフォルト]103号に試作小住宅(顧空庵)移築が掲載されました